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捕獲(頭数管理)

近年、国は、防除だけでは限界があり、捕獲数を増やすことが重要といったスタンスになっており、予算も捕獲や、捕獲個体の処理、ジビエの普及などにもかなり多くあてがわれています。

ワイルドライフマネジメントを全般的にサポートしたいと考える未来のアグリでは、防除柵だけではなく、捕獲についても取り組んできました。

箱罠やくくり罠も取り扱っていますが、北海道では大型囲い罠や、最近ではパネル式の囲い罠を使ってのエゾシカの複数頭捕獲が盛んです。

ICTを使った自動捕獲や遠隔監視&遠隔操作での捕獲も当たり前になってきています。

このほか本州では、大注目のサル大量捕獲罠「サークルM」の威力を是非知っていただきたく、ご紹介いたします。

 

罠の種類

複数頭捕獲を目指す囲い罠は、周囲100m以上の大型施設から、パネルを組み立て手簡単に設置ができる(4.2m四方で二人で30分!)小型の囲い罠まで取扱っております。

また一頭ずつ捕獲する箱罠やオリジナルのくくり罠なども扱っております。

 

囲い罠一例。
あっという間に完成する、折りたたみ一体式。

その他捕獲関連

組立式ハイシートなど、罠以外でも捕獲をサポート。

 

ICTを使った捕獲

最適なタイミングで罠を作動させるAI捕獲、遠隔監視、遠隔操作、通知システム等、捕獲をサポートするシステムも問い合わせください。


 

遠隔監視の一例。捕獲タイミングは誘引時におよそ把握できるので、低コストの静止画で十分です。

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