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未来のアグリの獣害対策

獣害対策の現状

80年代後半から急激に増加した獣害に対して、電気柵での防除が一気に普及しました。
その後、地域全体を囲う場合の管理の問題から、金網フェンスによる防除柵の設置が進み、北海道だけでも2mの金網フェンスによる防鹿柵が数千kmにも及んで張り巡らされています。

更に、農水省の交付金事業で各種防除柵の設置が全国的に急増しています。防除柵の設置が進む一方、野生動物による農業被害額はなかなか減らず、国も「守るだけではなく、獲らないと解決しない」という方向性を打ち出し、捕獲関連にも大きな予算が付くようになりました。

 

未来のアグリの獣害対策

国の獣害対策は「防ぐ」と「獲る」の2本立て、未来のアグリでは、「防ぐ」に関しては前身の北原電牧時代からのパイオニア的存在を自負しており、物理柵、電気柵、電牧ネット、樹脂ネット、メッシュ柵等、様々なニーズにお応えすることが出来ます。

また、「獲る」に関しても、北海道での大型囲い罠や、移動容易なパネル式小型囲い罠、遠隔監視システムなどのオリジナル製品や、サル捕獲では移動容易な地獄罠の決定版・竹森鐵工製「サークルM」や、AIを利用した一成製「かぞえもんAIR」なども取り扱っております。

更に、防除と捕獲を一体のものと考え、防除柵を利用した捕獲も提唱しています。

防除も捕獲も、未来のアグリにお任せください!