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アフリカ豚コレラ・豚コレラ対策

昨年岐阜県で発生した豚コレラが全国的に広がる気配を見せている中、農水省ではアフリカ豚コレラの発生までを睨んだ対策を講じ始めました。

田畑での食害を防止するための防除柵に設置する場合と比べて、豚コレラ対策の防護柵の場合は、侵入を許してはならないという要求は遥かに高く、100%に近い防護機能を有する設計が求められます。

このため、一般の獣害柵では常識に捉えられている点についても、豚コレラ対策としてふさわしい防護機能という観点から、改めて検討されなくてはなりません。

 

豚コレラ対策の基本はイノシシ防除。
それも田畑の防除よりはるかに高いレベルが求められます。
 

イノシシを豚舎に入れないためには?

キツネやタヌキ、イタチなどのイノシシ以外の哺乳類にも対応の防護柵。
 

タヌキやイタチ等の中小型哺乳類対策(防護柵)

ネズミまで小さくなると、別途の対策が必要です。

 

ネズミ対策(準備中)